飲酒後に起こる心因性早漏と原因について

セックスとアルコールはとても親しい関係にあります。
日本人は特に性的な行為に対して奥手です。
そこに男女の差はなく、言わば両方ともお酒の力を借りて、セックスを始める事が珍しくないのでしょう。
酒は百薬の長とも呼ばれ、適度なアルコールは心身の改善に効果的です。
しらふのままではセックスが出来ない、あるいはそういった気分にならないと話す男性も多く、適度なお酒が不安感の解消に役立っている面があります。

ただ、何事も程度が過ぎれば逆効果です。
不安を取り除くためにお酒を飲んだ後にセックスするスタイルが日常化すると、アルコール依存症になる恐れが出てきます。
またお酒を飲んだ後は男性機能がアルコールの働きによって突発的にダウンするリスクもあります。
具体的にはEDや心因性早漏の誘発というリスクが懸念されるでしょう。
お酒を飲んだ後、時と場合によってはポジティブな気持ちではなくネガティブな不安感に襲われる事もあるでしょう。
心因性早漏はメンタルの状態によって誘発されますので、
昨日までごく普通にセックス出来ていた男性も、十分それになる危険があります。
心因性早漏の難点は射精のタイミングが男性の気持ちでコントロール出来ない点でしょう。
また心因性早漏を誘発してしまうと、一分から三分以内に射精してしまう等、セックスのクオリティが急激に下がります。
精液の量には限りがあり、一晩に男性が射精出来る回数は多くても三回程度でしょう。
心因性早漏の方は、いわゆる手コキや素股等であえなく射精してしまう事が多いため、肝心のセックスに至るまでに精液を使い果たしてしまう、といったトラブルが頻発します。
あまりにも症状が酷くなった場合は、一度専門家の診断を受けた方が賢明です。

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